北海道 札幌のジンギスカンの名店 厳選6店

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北海道といえば「ジンギスカン」。ジンギスカンは道産子のソウルフードとして北海道遺産にも認定されています。ジンギスカンの羊肉はヘルシーなうえ、疲労回復に効果があるといわれる「カルニチン」が豊富に含まれていて、健康志向の人たちに人気の食材です。今回は、そんなヘルシーで美味しいジンギスカンの名店を北海道の札幌から6店厳選してご紹介します。

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札幌のジンギスカンの名店1. だるま 本店

札幌のジンギスカンの名店、最初にご紹介するのは「だるま本店」です。札幌でジンギスカンの美味しいお店と言って、真っ先に名前があがるのがススキノにある「だるま本店」です。創業昭和29年で60年以上続く老舗ジンギスカン店、だるま本店には、地元の札幌市民はもちろん、今では日本人観光客や海外からの観光客もこの味を求めて足を運びます。

だるま 本店のお店の場所は、地下鉄南北線の「すすきの駅」から歩いて7分ほどの場所です。だるま 本店の店内は、カウンター席のみ14席。人気店なので満席で外で待たなければならないことも多いですが、お客さんの回転が早いので意外にすぐに座ることができます。

365日毎日欠かさず仕入れし開店の直前に届くだるま 本店のジンギスカン用のマトンは、新鮮なので羊肉独特の臭みが少なくてとってもジューシー、そして女将が毎日自ら仕込む創業以来受け継がれる門外不出の秘伝のジンギスカンのタレは、甘さが控えめなため肉の味がぐっと引き立ちます。

さらにお好みでタレに特製ニンニクと唐辛子を加えると色々な味の変化が楽しめます。だるま 本店ではジンギスカンの他に女将が作る「チャンジャ」と「キムチ」も人気のメニューです。メニューにはありませんが、肉や野菜のうま味が溶けだした残ったジンギスカンのタレをご飯にかけたお茶漬けは、常連客の〆の定番メニューです。おすすめです!

札幌のジンギスカンの名店2. サッポロビール園

札幌のジンギスカンの名店、次にご紹介するのはサッポロビール園です。ジンギスカンと言えばやっぱりビールですよね。そして北海道と言えばサッポロビール。明治になり政府は札幌に開拓使を置き、明治9年には国内初の官営ビール工場として「開拓使麦酒醸造所」が開業しました。これがサッポロビールのスタートです。

そのサッポロビールのサッポロビール園へは、JR札幌駅の北口から「サッポロビール園・アリオ線」路線バスで行くことができます。かつて製糖工場や精麦工場だったサッポロビール園のレンガ造りの建物では、できたての生ビールと一緒に美味しいジンギスカンを味わうことができおすすめの人気の観光スポットになっています。

サッポロビール園の施設内にはいくつかのホールがありますが、そのうちのひとつ「ガーデングリル」では柔らかくてくせのないマイルドな味わいの高級生ラム「グレインフェッドラム」のジンギスカンを注文することができます。また、北海道限定の「サッポロクラシック」やビール園限定のビールもジンギスカンといっしょに楽しむことができおすすめです。

札幌のジンギスカンの名店3. ふくろう亭

札幌の繁華街「すすきの」の南側の外れ、札幌地下鉄「中島公園駅」から徒歩10分の場所にあるジンギスカンの名店が「ふくろう亭」です。

ジンギスカンの名店ふくろう亭ではオーストラリア産の肩ロースの中でも、1頭から1㎏しか取れない厳選した肉を使用しているため、やわらかくて脂身が少なく臭みのない生ラムジンギスカンが人気です。

醤油、ニンニク、ショウガをベースに16種類のスパイスをブレンドしたふくろう亭自慢の特製タレは、ラムの肉本来の甘みと旨味を引きたてます。

ふくろう亭の他の人気のメニューは「行者ニンニク入りのラムソーセージ」。北海道ではアイヌネギとも呼ばれる滋養強壮に効果のある行者ニンニクがたっぷり入ったふくろう亭自慢のソーセージは、ジンギスカンと一緒に焼いて食べるのがおすすめです。

ふくろう亭はすすきのの中心部から歩いて10分と離れた場所にありますが、地元の常連客だけでなく、口コミを聞いた観光客も、自慢のジンギスカンを求めてたくさん訪れる人気店のため、事前に予約することをおすすめします。

札幌のジンギスカンの名店4. ジンギスカン 羊飼いの店 いただきます。

北海道の名物であるジンギスカンですが、実はそのジンギスカンに使われている肉のほとんどがオーストラリアなど海外からの輸入で、北海道産の羊の肉は生産量が極めて少なく、A5ランクの和牛より高価な超高級食材です。

「ジンギスカン 羊飼いの店 いただきます。」は、自家農場で育てたサフォーク種のお肉を低価格で楽しむことができる北海道産羊肉専門のジンギスカン店です。「ジンギスカン 羊飼いの店 いただきます。」ではタレはもちろんですが、お肉の味をそのまま味わえる塩コショーで食べるのもおすすめ。

「ジンギスカン 羊飼いの店 いただきます。」には食肉加工所が併設されているため、高級部位のロースからモモ、ウデ、バラ、スネなど様々な部位の肉を楽しむことが出来ます。

「ジンギスカン 羊飼いの店 いただきます。」のお店の場所は、札幌地下鉄すすきの駅から徒歩2分と、北海道一の繁華街札幌すすきののど真ん中。8名までの個室やカウンター席もあるので、一人からグループまで様々なシチュエーションで利用できる重宝するおすすめのお店です。

札幌のジンギスカンの名店5. キリンビール園 本館 中島公園店

「キリンビール園本館中島公園店」は、地下鉄中島公園駅から徒歩2分ととてもアクセスのよい場所にあります。

キリンビール園 本館 中島公園店の店内は、3つのフロアに分かれ高さ11mの吹き抜けと、884席の広い店内は、広大な北海道のイメージそのもののビアホールです。キリンビール園 本館 中島公園店は昼11:30から営業しているので、ランチにもぴったりです。

キリンビール園では、札幌や函館などで食べられている焼いてからタレをつけて食べる生ジンギスカンと、旭川、滝川、帯広などで食べられるタレに肉を漬け込んだ味付けジンギスカンの両方のジンギスカンが楽しめます。

キリンビール園の自慢のジンギスカンのお肉は、オーストラリア産のラム肉を冷凍せずにチルドの状態で輸入しているので、とってもやわらかくてジューシー。食べ放題のコースもあるので、お腹いっぱいジンギスカンを味わうことができます。

キリンビール園 本館 中島公園店自慢の工場直送の生ビールは、名水百選にも選ばれた支笏湖の伏流水を使用したこだわりのビール。美味しいとビールと一緒に、ジンギスカンを心ゆくまで堪能できます。

札幌のジンギスカンの名店6. ツキサップじんぎすかんクラブ

札幌のジンギスカンの名店、最後にご紹介するのは「ツキサップじんぎすかんクラブ」です。札幌の中心部から車で20分、豊平区月寒東にある農業専門学校「八紘学園」の敷地内には、なんと老舗ジンギスカン店「ツキサップじんぎすかんクラブ」があります。

なぜ学校の敷地内にジンギスカン店があるのか不思議なところですが、「八紘学園」の創立者・林元氏が満州から「ジンギスカン」を北海道に持ち帰ったのがルーツと言われ、昭和28年に発足した会員制の「成吉思汗倶楽部」が「ツキサップじんぎすかんクラブ」の始まりとなっています。

「ツキサップじんぎすかんクラブ」のジンギスカンに使う肉は、子羊のラムではなく大人の羊のマトンのみ。マトンは脂ののりが良くて、味が濃厚で羊肉が好きな人にはたまらないジンギスカンです。

店内からは北海道札幌らしい大自然が眺められ、春は桜、夏には豊かな緑、秋には紅葉、冬には雪景色と四季折々の北海道札幌の風景を楽しみながらジンギスカンを味わうことができます。

なまら旨いべさ!北海道のソウルフード”ジンギスカン”

ジンギスカンは道産子にとってとても身近な食べ物です。お花見やキャンプ、海水浴など北海道で焼肉と言えばジンギスカンです。どこのスーパーでも、味付けのジンギスカンの肉が売っていて、家庭でも気軽に食べるまさに北海道のソウルフードです。今回は、札幌で名店と言われるジンギスカンのお店を6店ご紹介しました。是非足を運んでジンギスカンを味わってみてはいかがですか。

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