東京の鴨料理がおいしい名店8選!鍋やフレンチ、専門店も!

関東

鶏料理はよく食べるけど鴨料理はあまり食べない、という方が多いのではないでしょうか?実際に、鴨自体が希少なため肉の流通量や専門の料理店も多くはありませんが、実は鴨料理こそが栄養価も高い「大人の鳥料理」です。

今回は東京で食べられる鴨料理がおいしい店を厳選してご紹介します。鴨料理といえば人気は「鴨鍋」ですが、その他フレンチや鴨のコース料理が食べられる専門店まで選んでいます。ぜひ参考にしていただき、おすすめの名店でおいしい鴨料理を味わってください。

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東京の鴨料理の名店1.呂尚

東京の鴨料理の名店で1軒目に紹介するのは、品川神社参道にある「呂尚(りょしょう)」です。最寄り駅は京浜急行の新馬場です。

一般に鴨料理といえば「鴨鍋を出す店」という場合が多く、鴨鍋をメインにコース料理を提供している場合が多いのですが、この店は鴨を中心とした居酒屋的なメニューを出してくれます。

名物は「鴨炒め(千寿葱)」1,000円(税抜)。鴨肉とその旨みを吸った千寿葱が最高のバランスの一品で、ランチタイムには「鴨ねぎ炒め」として、ご飯とコーヒー付きで税込の1,000円で食べられます。

鴨を使ったメニューは「鴨あぶり焼き」1,200円(税抜)、「鴨スモーク」、「鴨釜めし」1,000円(税抜)などがあります。コース料理は5,000円(税抜)で、鴨を使った料理に「鴨鍋」が付いて、お酒が飲み放題になります。

気軽にいろいろな鴨料理が食べたいなら、品川の「呂尚」がおすすめです。

東京の鴨料理の名店2.鴨亭

東京の鴨料理の名店、次にご紹介するのは「鴨亭」です。

「鴨亭」は、地下鉄東銀座と築地の間、晴海通り沿いの京橋郵便局角を曲がってすぐの場所にあります。御影石と赤れんがの風情ある建物です。

筑波の養鴨業が直営する地元の本店が、東京に進出した鴨専門の分店です。

名物は「鴨亭鍋(鴨鍋)」、「鴨すき」、「鴨しゃぶ」。ここからメインを選ぶコース仕立ての料理がおすすめです。

料理5品の「お好みコース」4,300円、8品の「築地コース」5,300円に、季節変わりの料理が付く「鴨亭コース」6,700円(各税抜)があります。

ランチタイムには「鴨せいろそば」1,080円(税抜)、熱々の鴨出汁が人気です。この鴨出汁をご飯にかけて、その上に粉チーズとねぎを振るのが、お店おすすめの食べ方です。

その他、「鴨亭南蛮そば」1,080円、「鴨そぼろ丼」1,080円(各税込)があります。それぞれ好評で、毎日行列ができるほどです。

東京の鴨料理の名店3.Na Camo gro

中目黒駅すぐ目の前にありながら、隠れ家風というちょっと驚きのロケーション。「Na Camo gro(ナカモグロ)」、中目黒と鴨を掛け合わせたユニークなネーミング、もちろん鴨料理の店です。某グルメ芸能人が紹介したことで大人気の店になっています。

使うのは、山形県最上郡の自社養鶏場で育てた「最上鴨」。地鶏のように平飼いで75日以上という長期飼育を行うことで、脂の旨みが際立つ肉質になります。

メニューは20:30まではコース限定になります。鴨の生ハムの前菜や開店以来のスペシャリテである「鴨すき」をメインにした全8品のコースが5,000円(税抜)です。メインは時期により「ジンギスカン」や「鴨鍋」なども選べます。

「Na Camo gro」はアクセスもよく、おしゃれな人気店なので予約がおすすめです。

東京の鴨料理の名店4.あひ鴨一品 鳥安

「あひ鴨一品 鳥安」は、創業は明治5年(1872年)という老舗で、文豪の作品の中にもたびたび登場したほどの名店です。都営浅草線東日本橋駅から徒歩5分ほど、隅田川のすぐ近くにあります。

メニューは店名の通り、「相鴨すき焼きコース」10,000円(税・サービス料別)一品のみです。「相鴨すき焼き」をメインに、「鮭の麹漬や鴨のローストなどの「前菜5点盛り」に、「お吸い鍋」、「鶏の笹身」、「デザート」などが付いたコースです。

老舗の料理屋らしいと風格のある建物でいただく、鴨すきは歴史の一頁に参加したかのような満足感が得られます。

明治から昭和の風情を感じたいなら、この「あひ鴨一品 鳥安」はとても良い店だといえるでしょう。

東京の鴨料理の名店5.とりなご

「とりなご」は京都福知山に本店を構える「鳥名子」の恵比寿店。鴨と鶏料理の名店です。恵比寿店はJR恵比寿駅東口から徒歩7~8分と少し離れた路地裏にあります。

名物は「鴨すき」一人前3,500円(税抜)。京鴨と厳選したねぎだけのシンプルな一品です。シンプルゆえに素材の味がよくわかります。

その他鴨料理では「鴨刺身」も人気。「あぶり刺し」と薄造りの「福知刺し」、ユッケ風の「丹波刺し」各1,200円(税抜)があります。

串焼き(一本200円税抜)は、鴨ではなく鶏を使っている「焼き鳥」で、「ねぎま」や「せせり」など各種そろっています。「炙り造り盛り合わせ」1,300円(税抜)などもあり、鶏料理も存分に楽しめます。

「とりなご」はとにかく料理が豊富なので、何品かを頼んでから「鴨すき」で仕上げるのがおすすめの楽しみ方です。

東京の鴨料理の名店6.手打ち蕎麦 鴨料理 文楽

「鴨」の食べ方で誰もが思い出すのが、蕎麦の「鴨南蛮」や「鴨せいろ」ではないでしょうか?それくらい蕎麦屋に鴨は親しみがあります。

そんな蕎麦と鴨の料理を突き詰めているのが、神楽坂の裏通り「かくれんぼ横丁」にある「手打ち蕎麦 鴨料理 文楽」です。

まずは「蕎麦」。基本中の基本である「せいろ」780円(税抜)は、蕎麦の芯に近い部分を使った上品なもの。蕎麦の香りが楽しめます。

人気の蕎麦が「京葱 鴨南蛮」1,280円(税抜)です。この店の鴨肉の品質がよくわかる一品で、京葱との相性も抜群です。

「鴨焼きすき」や「鴨しゃぶ」も各1,380円(税抜)とリーズナブルな値段で楽しめます。手打ち蕎麦を含めた8品の料理がセットになった5,000円(税抜)もおすすめです。

落ち着いた神楽坂の街で蕎麦と鴨料理を楽しむなら、ここ「手打ち蕎麦 鴨料理 文楽」をおすすめします。

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