東京の本格ブイヤベースが自慢のお店特集!新鮮な魚など鍋の具材も色々!

関東

ブイヤベースとは南フランスのプロヴァンス地方、マルセイユの名物料理で、地元の魚介類を野菜や調味料、香料などで煮込む鍋料理です。

東京でもこのブイヤベースを名物料理にしている店があります。本格フレンチはもちろん、気軽なビストロ、鮮魚にこだわった店など、厳選してご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

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東京のブイヤベース(鍋)おすすめ店1.ビストロ ヌガ

東京のブイヤベースがおすすめのお店、最初にご紹介するのは「ビストロ ヌガ」です。

「ビストロ ヌガ」は銀座の6丁目、中央通りと昭和通りの真ん中くらいにあります。この地で10年間、フランス各地の郷土料理を提供しています。店内はパリの街角のビストロを彷彿とさせ、銀座でも人気の一軒になっています。

名物の「ブイヤベース」4,000円(税抜)は仕込みに3日間をかけるこだわりの一品。海老やムール貝、アサリ、タコ、白身魚などたくさんの魚介類が煮込み鍋ではなく、スープと別に出されるマルセイユ風です。

この店のもうひとつの自慢は「ワイン」。銀座と渋谷で人気のワインレストラン「シノワ」の姉妹店であり、そのワインの品揃えには定評があります。

「グラスワイン」にしても、他店ではグラス売りしないほどのワインを何種類も用意しています。ブイヤベースをはじめとしたフレンチを高品質なワインとともに楽しめる「ビストロ ヌガ」は、銀座でも特におすすめの一軒です。

東京のブイヤベース(鍋)おすすめ店2.RIKKA

東京のブイヤベースがおすすめのお店、次にご紹介するのは「RIKKA(リッカ)」です。

「RIKKA(リッカ)」は東急駒沢大学駅すぐの場所あるビストロで、気軽に皆でワイワイ楽しむことをコンセプトにしたワイン食堂です。

フランス田舎料理をベースにした欧州料理を得意としており、「たっぷり魚介のブイヤベース」2,850円(税抜)は自慢の一品、ワインを片手に魚介の鍋が楽しめます。

ブイヤベースには「天使の海老」が使われていますが、これを「オマール海老」に変更もできます(プラス1,000円)。さらに残ったスープをリゾットにすることもできます(プラス500円)。

その他、人気の「里芋の揚げニョッキ」980円(税抜)などを含んだ「コース料理」3,800円(税抜)~も用意されているので、仲間でシェアして楽しむのが、「RIKKA」の上手な使い方です。

東京のブイヤベース(鍋)おすすめ店3.Bonne qúela

「Bonne qúela(ボンクラ)」は東京のど真ん中、「大手町フィナンシャルシティ グランキューブ」の1階にあります。東京駅からも地下で直結している便利な場所です。

「東京のマンハッタン」などともいわれる大手町の絶好の場所にありながら、気軽に「食堂使い」のできる店として人気を集めています。

「ブイヤベース」2,000円(税抜)~はメニューに「必食!」とあるように、店の看板料理です。鍋には濃厚な魚介のスープと鮮魚、そして新鮮な野菜などの具材がたっぷり入った、旨みの際立つ一品です。

このブイヤベースに「塊肉」を組み合わせた「コース・ワインペアリング4種セット」6,500円(税抜)は、料理ごとにソムリエがセレクトしたワインをペアリングしてくれます(料理のみは5,000円)。

「Bonne qúela」は会社帰りにブイヤベースとワインが楽しめる、まさに気軽な「都会の食堂」です。

東京のブイヤベース(鍋)おすすめ店4.メゾン ミッシェル

「メゾン ミッシェル」は築地にほど近く、新富町駅徒歩2分という場所にあるフレンチです。冠名にあるように、まさに「築地フレンチ」といえるでしょう。

ご主人は本場フランスでの修業を経て、都内の有名フレンチでシェフを務めています。そんな本格的なシェフが食の都、築地で「普段使いできるフレンチ」としてこの店を開きました。

築地に店を構えたのは、新鮮魚介フレンチを提供したいため。そんなメニューの代表が「築地の新鮮魚介を使ったブイヤベース」3,200円(税抜)です。メニューには「ミッシェルおすすめ!」と記されており、まさにこの店のコンセプトを具現化する鍋料理です。

海鮮とともに肉料理もラインアップ、特にジビエには力を入れています。「蝦夷鹿の赤ワイン煮込み」3,200円(税抜)や、その日の入荷による「本日のジビエ」(時価)も用意するほどです。

店のコンセプトが明確な「メゾン ミッシェル」は築地市場が豊洲に移転しても、その料理は少しも変わることはないでしょう。

東京のブイヤベース(鍋)おすすめ店5.マルシェ・オ・ポワソン

東京のブイヤベースがおすすめのお店、次のご紹介は「マルシェ・オ・ポワソン」です。

「マルシェ・オ・ポワソン」は地下鉄日本橋駅直結、日本橋タワー地下一階にあるフレンチレストランです。「魚市場(Marche aux Poisson)」の名の通り、南仏のシーフードフレンチをメインにしています。

南仏の名物料理といえばブイヤベース。もちろんこの店でも人気のメニューです。「名物 マルシェ特製ブイヤベース」2,980円(税抜)は数種類の魚のエキスを丸ごと凝縮したスープに、アイオリソースグリエールチーズが添えられます。

焼き上げたムール貝に有頭海老、白身魚、じゃがいもが入る、まさに魚介鍋。さすがに魚市場という一品です。

このブイヤベースに「牛カイノミ肉のステーキ」や「ラグーソースのスパゲッティ」などを盛り込んだ「Marche Dinner Course」4,500円(税抜)もあって、いろいろと食べたい方に人気です。

「マルシェ・オ・ポワソン」は、ブイヤベースをはじめとした南仏の料理が気軽に楽しめるおすすめの店です。

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