東京 今はやりのヴィーガン料理の人気店8選!ヴィーガン料理とは?

関東

最近、「ヴィーガン料理」という言葉をよく聞きますが、ヴィーガン料理とはなんでしょうか?

ヴィーガン料理とは、「動物性食品を一切口にしない完全菜食主義者」のことです。肉や魚はもちろん、卵や乳製品、はちみつなども食べません。

ここでは、東京でヴィーガン向けの料理を提供してくれるおすすめのレストランをご紹介します。和食はもちろん、洋食や蕎麦まで広く選んでいるので、チェックしてみてください。

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東京のヴィーガン料理おすすめ店1.T’sレストラン

東京のヴィーガン料理レストランといえば必ずその名があがる「T’sレストラン」。まずはこの店から紹介を始めましょう。

「T’sレストラン」はおしゃれな街、自由が丘の駅から徒歩3分の場所にあります。誰もが笑顔で楽しく食卓を囲める「Smile Veg(スマイルベジ)」をコンセプトに、肉、魚介類、卵、乳製品などの動物性食材を一切使わない料理を提供しています。

「T’sレストラン」の料理の特徴は「大豆ミート」や「豆乳」を上手く使い、肉や乳製品の味や食感を表現する技術にあります。一般にヴィーガン料理というと「味は二の次」的な評価も多いのですが、この店においてはそれが当てはまりません。

「T’sレストラン」のランチは前菜やスープ、ファーストドリンクもセットになった「プリフィクス・ランチ」(2,700円以下全て税込)がお得です。

「T’sレストラン」では、その他、「コロコロ野菜とベジカレー」(1,350円)や「マサマンカレー」(1,350円)、それを両方楽しめる「ハーフ&ハーフカレー」(1,500円)も人気です。さらにドリアやパスタ、担々麺まで用意されているので選択肢は豊富です。

「T’sレストラン」では、ディナータイムにも1名3,000円からのコース料理が用意されているので、気軽にこの店の美味しい料理を満喫することができます。

ヴィーガンやベジタリアンに関係なく、皆で楽しく食事をするならば、この「T’sレストラン」はおすすめの一軒になるでしょう。

東京のヴィーガン料理おすすめ店2.T’sたんたん

東京のヴィーガン料理のおすすめ店、次にご紹介するのは「T’sたんたん」です。

「T’sたんたん」はT’sレストランの姉妹店で、同様のコンセプトに基いたベジヌードルレストランです。場所は東京駅の京葉ストリートにあります。

ラーメンなどの麺料理には動物性の食材や化学調味料はつきもので、それを使わずに仕上げるのは難しいとされています。しかし「T’sたんたん」ではその課題をクリアして、見事な料理を提供してくれます。

東京駅という場所柄、早朝からの営業を行っている(7:00~)のが特徴で、「朝T’s」というメニューが用意されています。「朝たんたん」(720円以下全て税込)はオリジナルの担々麺、その他ノーマルな「醤油らーめん」(680円)もあります。

「T’sたんたん」のランチには「白胡麻たんたん」(850円)、「金胡麻たんたん」(900円)、「黒胡麻たんたん」(950円)がラインアップ、その他に「ベジらーめん」(780円)も食べられます。これらにプラス100円で「ベジ餃子」、150円で「大豆ミートのからあげ」、250円で「ミニカレー」が追加可能です。

なお、「T’sたんたん」の味を手軽に味わいたいならカップ麺も販売されているので、試してみるとよいでしょう。カップ麺ながら、動物性食材不使用、化学調味料不使用、ノンフライ麺というこだわりの一品です。

東京のヴィーガン料理おすすめ店3.slowfood&wine Kiboko

「slowfood&waine Kiboko(スロウフードアンドワインキボコ)」は、新宿3丁目駅から徒歩1~2分のビル4階にあるヴィーガンレストランです。大きな窓のある明るい店内はリラックスした時間を過ごせる工夫でしょう。

「slowfood&waine Kiboko(スロウフードアンドワインキボコ)」では、「どうせ食べるなら体に良いものを。自然栽培野菜の美味しさは肉をもしのぐ」というコンセプトで料理を提供しています。料理は動物性食材、卵、乳製品を使用しない全てヴィーガン対応のものです。

「slowfood&waine Kiboko(スロウフードアンドワインキボコ)」での人気は「パクチー餃子」(4個入り800円税込)。パクチーが苦手な人でも食べられる白ワインと合わせたい餃子です。

「slowfood&waine Kiboko(スロウフードアンドワインキボコ)」のもうひとつの名物が「かぼちゃのスパニッシュオムレツ」(500円税込)。卵を使わずにフワフワとろりと仕上げるのはこの店の秘密です。

「slowfood&waine Kiboko(スロウフードアンドワインキボコ)」では、ワインも「自然派」にこだわり、グラスワインは常時6種類を用意して1杯1,000円以下で楽しめるような値段設定にしています。

新宿でヴィーガン料理を食べるなら、ここ「slowfood&waine Kiboko」は要チェックです。

東京のヴィーガン料理おすすめ店4.AIN SOPH.Journey

「AIN SOPH.Journey(アインソフジャーニー)」は、新宿三丁目駅のC5番を出ると目の前にあるヴィーガンレストランです。東京でも人気の一軒で、その安全菜食の食事やヴィーガンスイーツには定評があります。

「AIN SOPH.Journey(アインソフジャーニー)」は、白を基調とした店内で、食器はモロッコから取り寄せたものを使用、おしゃれな雰囲気の中で食事が楽しめます。

「AIN SOPH.Journey(アインソフジャーニー)」の名物は「天上のヴィーガンパンケーキ」(1,500円以下全て税抜)。天にも昇る心地の極上パンケーキとして、フンワリとしながらシットリ感もある食べ心地が特徴です。自家製のアイスと季節のフルーツと一緒にいただきます。

「AIN SOPH.Journey(アインソフジャーニー)」のランチタイムには「ハヤシライスランチ」(1,180円)や「サラダ&デリランチ」(1,380円)、「グルテンフリーパスタランチ」(1,350円)など。そして、「天上のヴィーガンパンケーキ」にサラダパフェやスープが付いた食事用のコース(2,800円)も用意されています。

この「天上のヴィーガンパンケーキコース」はディナータイムにも楽しむことができます(3,200円)。

新宿で、ヴィーガンのパンケーキを食べるなら、断然「AIN SOPH.Journey」がおすすめです。

東京のヴィーガン料理おすすめ店5.Kuumba du falafel

「Kuumba du falafel(クンバドゥファラフェル)」は、京王井の頭線の神泉駅から徒歩6分、カウンター8席の小さな店です。そしてここでは、中東のコロッケともいえる「ファラフェル」を味わうことができます。

「ファラフェル」とは、すりつぶしたひよこ豆にハーブやスパイスを加えて素揚げしたもので、このファラフェルをピタパンで野菜と共に挟んでいただくのが「ファラフェルサンド」(ハーフ880円、フル1,200円、以下税込)です。

「Kuumba du falafel(クンバドゥファラフェル)」では、スープの付いたセットが1,000円で、ファラフェルに野菜、フムスの乗った「プレート」は1,580円になります。

「Kuumba du falafel」のメニューはシンプルですが、珍しいヴィーガン料理が食べられる東京では貴重な店といえるでしょう。

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